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  1. Jesse James Garrett [肖像]

    Jesse  James Garret(ジェシー・ジェームス・ギャレット)

    Adaptive Path共同設立者兼CEO

  2. Abby Covert [肖像]

    Abby  Covert(アビー・コバート)

    インフォメーションアーキテクト

  3. Kevin Cheng [肖像]

    keven  cheng(ケビン・チェン)

    Incredible LabsCEO兼共同創立者

  4. Daniel Burka [肖像]

    Daniel  Burka(ダニエル・ブルカ)

    Google Ventures

  5. Chris Noessel [肖像]

    Chris  Noessel(クリス・ノッセル)

    Cooper Design

Kate Rutter

Jesse  James Garret(ジェシー・ジェームス・ギャレット)

Jesse James Garrett(ジェシー・ジェイムス・ギャレット)はUX業界では知らない人はいないと思われる人物。

今やアメリカ金融大手Capital Oneの子会社となっている、画期的なユーザーエクスペリエンスデザインのコンサルタント会社の「Adaptive Path」の共同設立者兼CEOです。ユーザー・エクスペリエンス分野への同氏の貢献には大きく、例えば、「ユーザーエクスペリエンスの要素モデル」を作成したり、ビジュアル・ボキャブラリーとユーザー・エクスペリエンスの文書化のための表記法の開発、ダイナミックなWebアプリケーション手法として皆さんもご存知の「Ajax」を定義 しています。

氏は米紙『Wired』誌主催の『Rave Award for Technology』を授賞し、PC Worldによる「ウェブに関する50人の最も重要な人々」として掲載されている

Abby Covert

Abby  Covert(アビー・コバート)

米ニューヨーク在住のインフォメーションアーキテクト。インフォメーションアーキテクチャ・プロセスの提供や自らの業務における事例の講演を専門的に行っています。

「Abby the IA」のペンネームで講演や執筆活動を行っており、デザインならびにテクノロジーのコミュニティ内で業務を行う人々とのインフォメーションアーキテクチャの共有を重要視しています。彼女は入門用のインフォメーションアーキテクチャに関する書籍である「How to Make Sense of Any Mess」の著者でもあります。

米国のマンハッタンにあるキース・ヘリングなどを輩出した「The School of Visual Arts」の講師としてインフォメーションアーキテクチャを担当しています。また現在、73カ国でメンバーに対しサービスを行なっているIAリーダーシップの強化を主な目的とした非営利の世界的な参加型組織である、情報アーキテクチャ研究所 (Information Architecture Institute) の代表も務めています。

Kevin Cheng [肖像]

keven  cheng(ケビン・チェン)

See What I Mean: How to Communicate Ideas with Comics」の著者。Incredible Labs (モバイルパーソナルアシスタントアプリDonnaを開発、後にYahooが同社を買収) のCEO兼共同創立者。プロダクトマネージャーとしてTwitterサイトのリデザインを指揮し、ゲーマー向けソーシャルネットワークのRaptrではユーザーエクスペリエンスのディレクター、Yahoo! Pipesではデザイナーとして活躍した経験を持つ。また、ユーザーエクスペリエンスのWebコミック OK/Cancelも共同設立。

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの大学院にてHCI (human computer interaction / 人間とコンピュータの相互作用) と人間工学を学び、インタラクション、IAサミット、UI Conference、UX Week、サウス・バイ・サウスウエストなど数々のカンファレンスにてデザイン、コミック、AR (拡張現実) についての講演を行う。コミックを使った同氏のワークショップは、Adobe、McAfee、eBay、Yahooなどの企業で活用されている。

Daniel Burka

Daniel  Burka(ダニエル・ブルカ)

米国GoogleのUXディレクター。Googleの経歴は非常に多彩。カナダのウェブ企業である silverorange を共同設立。silverorangeで モジラ (ファイヤーフォックスのロゴ に一役 )、 その後Ning、 スローン と仕事をして、さらに多くのインターネット取引や政府系の仕事を立ち上げる。Diggの創業者のケビン・ローズ の依頼でダニエルのチームへ Digg のデザインを依頼作成。ダニエルはDiggのウェブサイトがニッチな技術系ニュースサイトから一流のニュースサイトになったことを受け、Diggのクリエイティブ・ディレクターになるためにサンフランシスコへ移住。その後、ダニエルはフリッカーの創設者とTiny Speck(現在のSlack) と呼ばれるゲームの立ち上げに参加。

Tiny Speckの後、ケビン・ローズ と共にモバイル支援事業 Milk を共同設立しました。1年後にそのMilkは グーグル に買収されました。ダニエル が グーグル に参加した後、 グーグル ベンチャーズ のパートナーになる以前に、ダニエル は Google+のモバイルユーザーエクスペリエンスチームを率いていました。

モバイルデザインのインターフェースや難問で彼の頭がいっぱいでない時は@dBurka でツイートしたり、世界中で行われるカンファレンスで発表をしています。

Chris Noessel [肖像]

Chris Noessel

Chris Noessel(クリス・ノッセル)。CooperのUXデザイナー。Cooperは、世界で初めてペルソナを考えだしたAlan CooperがひきいるUXコンサルタントファームである。
Chrisは、クーパー社初のデザインフェローとして、医療、財務及び顧客業務を含む様々な分野に向けた製品ならびにサービスをデザインしています。彼はまた、世界中でデザインの教育、講演ならびに普及活動も行っています。彼の独自の能力はほぼランダムに発揮され、彼はインタラクティブ・ナラティブからエスノグラフィーユーザーリサーチ、ジェネレーティブアートにおけるランダム性に対するインタラクション・デザイン及び将来のデザインに至る幅広い分野での研究及び講演を行っています。

Make It So: Interaction Design Lessons from Science Fiction (Rosenfeld Media社、2012年)、About Face: The Essentials of Interaction Design, 4th Edition (Wiley社、2015年) の共著者であり、ブログscifiinterfaces.comの運営も行っています。彼は現在narrow AIという分野についてのユーザーエクスペリエンスに関する新たな書籍 (Rosenfeld Media社、2016年) の執筆を行っています。

Presented by Web Directions East LLC

Web Directions East LLCは、世界で開催されているカンファレンスの日本開催支援、コンサルティング業務をおこなっています。

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