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最良のUXを最短で作成する

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終了しました。2017のご参加お待ちしています。

Googleが推し進める手法「Design Sprint」を学習する

Google Ventures(グーグルベンチャーズ)は、NestGoogleが買収したIoT企業)をはじめ、ファウンデーションメディシン(FMI:がん診断技術会社)、日本にも2015年に上陸をしたブルーボトルコーヒーといった、実に様々なスタートアップ企業とデザインプロジェクトを組んでいます。

企業を支援する際のひとつの鍵となるポートフォリオがあります。それが、「5日間のデザインスプリント」と呼ぶプロセスです。これは、5日間で観念化を行い、試作し、現実世界で製品をテストします。このプロセスはスタートアップ企業のためだけのものではありません。すでにある(グーグルも含めて!)優良企業でもこのスプリントを利用して製品デザインを数多く成功させています。

ワークショップは、やり過ぎと言っても良いほど実戦的なことを行います。デザインスプリントは実際のビジネスにおける現実的問題解決に関わります。製品チームが迅速かつ、より自信を持って行動できる具体的で反復可能なテクニックをお教えします。

対象者

  • スタートアップ
  • 自社サービスを行っている企業
  • 事業会社
  • 開発スピードを早めたい方、など。

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • パソコン(あれば)
  • スケッチブック/ノート
  • 付箋(あれば)

Cooper オリジナル 2日間 UX設計コース

Cooperのカリキュラムを、日本のUXの状況やクライアント状況に合わせ、特別に”UX DAYS TOKYO 2016”オリジナルプログラムとして2日間でご用意しました。米国でも開催している’PhotoStarという仮の写真撮影、共有アプリのワークショップ’を学習します。

1日目は、ゴールへの向かっていくためのCooperの設計手法の全体の流れをまとめや、何を全体のゴールにするのかを説明します。その中で、Cooperが実践する「Pair Design」や「Partnership」と呼ばれる手法も学習します。また、「ペルソナ」を利用してデザインの試行錯誤や評価やストーリーテリングを学習します。このことで、ビジネスの目標や価値についてもはっきり意識を持つことができます。

2日目は、シナリオから理想的なユーザー体験の品質を設定し設計する手法を学習します。Cooper社のシニアトレーナーであるクリス・ノッセルから、「ペルソナ」や「pair designing」 を実際に学ぶ貴重な機会となるでしょう。

Cooper社は、シリコンバレーにある「UX設計&戦略」で有名な会社です。「ペルソナ」を生み出したAlan Cooperによって創設されました。クライアントには、ニューヨーク市、トムソン・ロイターなど世界でも名高い企業を抱えています。

対象者

  • 制作会社
  • デザイン事務所
  • コンサルティング企業
  • UXデザインチームやUXを企業内で取り入れていきたい企業、など。

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • パソコン(あれば)
  • スケッチブック/ノート
  • 付箋(あれば)

みんなのための情報アーキテクチャ

仕事や人生のミッションがどうあれ、他の人と一緒に仕事をしているのなら、それは情報設計を扱っています。

情報設計は物事の構成要素を理解できるように配置する方法です。製品やサービスのラベルを決めたり、ユーザーが複雑なマーケティングチャネルをくぐり抜けるためのナビゲーションだったり、誰もが設計された情報の複雑な生態系を通って移動します。

完璧な情報設計の実装概念を理解し学ぶことは難しくなく、高価なツールも必要ありません。私たち情報アーキテクチャ(研究所)は、みなさんが知っているツールやメソットで充分だと考えています。このワークショップでは、ツールやメソットを実施するための、情報設計の基本概念を理解を学びます。ご自身で情報設計を実施する力を持ってもらうことを目的にしています。

対象者

  • 制作会社
  • コンサルティング企業
  • Web担当者
  • 情報設計の考えを学びたい方、など。

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • パソコン(あれば)
  • スケッチブック/ノート
  • 付箋(あれば)

自分のアイディアをストーリーボードで効果的に伝えよう

ストーリーボードは体験を視覚的に捉えるため、聞き手の理解度を上げることができます。また、複雑なアイディアさえも、簡潔で理解しやすいため伝わりやすくなります。それは、長編映画の企画用でも、アプリのユーザー体験でも同じです。

ケビンのストーリーボードは、ユーザーのコンテクストをビジュアル化させることでビジネスで役立つメソッドが詰め込まれています。そのため、Google, eBay,アメリカ合衆国郵便公社といった大きな組織で利用されている手法でであり、効果的にアイディアを共有することができます。

ユーザーや製品に関する話を伝えるために、長いレポートや要件文書は必要ありません。実際に、GoogleやeBayでどのようにプレゼンしたのかを具体的に教えます。参加条件にイラストレーターのスキルはいりません。共有しやすい、伝わりやすいストーリーボードの描き方も含めてレクチャーいたします。

対象者

  • 制作会社
  • システム会社
  • UXデザインチーム、ディレクター
  • チームでの制作、ステークホルダへのプレゼンを行う方、など。

持ち物(詳しくはメールでご案内いたします)

  • 筆記用具
  • パソコン(あれば)
  • スケッチブック/ノート
  • 付箋(あれば)

Venue

TKPガーデンシティPREMIUM神保町

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3F

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